Truly
遠回りしてたどり着いた先で 名も知らない花が目に留まった
誰にも気づかれなくても せいいっぱい咲く心を知った
何気なくちぎった花びらのように 誰かを傷つけた日も
柔らかな紙で切った指先みたいに 信じて 愛して
痛みをおぼえた日もあった
Truly 私たちの物語 今はそっと話せる
憎しみも 悔やんだことも 振り返れば懐かしい
Truly 私をなでたこの風が 君に届くとき
不安な朝 疲れた夜に
「大丈夫だよ」と言ってほしい
何度も観たはずの映画なのに 今さら涙がこぼれた
時間が教えてくれることがあるみたいだ
あの日のあなたをやっと強く抱きしめられる
Truly 過ぎ去った物語 離れて見れば美しい
不器用な私と優しいあなたが 今になってやっと見えた
Truly この道の途中で世界が背を向けても
傷ついて冷えた背中をそっと撫であえる友でいよう
(生きている間何度も問いかけるだろう)
正しく歩いているのだろうか
(望んだ場所に向かっているのだろうか)
喜びと悲しみに慣れて 言葉1つで崩れても
遅くても確かに歩いてきた私たち
Truly 悔いはない 痛みさえ愛おしい
声を殺して泣き 笑顔をつくった 不器用な日々の中で
Truly 遠く長い道のり 時に孤独で苦しくても
思い返せば微笑むことができる
大切な人たちと ひとにぎりの思い出を持てたことに
ありがとう
誰にも気づかれなくても せいいっぱい咲く心を知った
何気なくちぎった花びらのように 誰かを傷つけた日も
柔らかな紙で切った指先みたいに 信じて 愛して
痛みをおぼえた日もあった
Truly 私たちの物語 今はそっと話せる
憎しみも 悔やんだことも 振り返れば懐かしい
Truly 私をなでたこの風が 君に届くとき
不安な朝 疲れた夜に
「大丈夫だよ」と言ってほしい
何度も観たはずの映画なのに 今さら涙がこぼれた
時間が教えてくれることがあるみたいだ
あの日のあなたをやっと強く抱きしめられる
Truly 過ぎ去った物語 離れて見れば美しい
不器用な私と優しいあなたが 今になってやっと見えた
Truly この道の途中で世界が背を向けても
傷ついて冷えた背中をそっと撫であえる友でいよう
(生きている間何度も問いかけるだろう)
正しく歩いているのだろうか
(望んだ場所に向かっているのだろうか)
喜びと悲しみに慣れて 言葉1つで崩れても
遅くても確かに歩いてきた私たち
Truly 悔いはない 痛みさえ愛おしい
声を殺して泣き 笑顔をつくった 不器用な日々の中で
Truly 遠く長い道のり 時に孤独で苦しくても
思い返せば微笑むことができる
大切な人たちと ひとにぎりの思い出を持てたことに
ありがとう
With me
風が吹くのは 私があなたを呼んでいるから
陽射しがおりるのは あなたを思い出しているから
揺れてつまずいた夜 遅く帰る家路で
星のひとつがあなたを照らしたなら
それは私があなたを心配しているということ
一緒に歩いてきた時間 季節はいつも美しくて
青い夜明けの空 朱く染まる夕暮れも
胸を満たす道だった
今も隣にいてくれてありがとう
先の見えない世界の中でも
それでも愛し合う私達がいる
私にはあなたがいる
With me
ぎりぎりで踏ん張りながら 崩れてしまいそうな日
あなたの耳元にふと歌が聞こえたなら
それは私がそばにいるということ
一緒にすごしたその時間は いつも胸が高鳴って
胸が痛んだ夜も 喜びの朝も
すべてがきらめいていた
こうして一緒にいてくれてありがとう
また今日という場所で
分かち合える私達がいる
目には見えなくても
私を生かしてくれる (心そして愛のようなもの)
あなたといると全部信じられる
一緒に歩いたその時間は 季節は時へと変わり
すれ違った景色も あたたかな言葉も
すべてが道になった
いつもそばにいてくれてありがとう
少し先の明日の前にも
こうして愛し合う私たちがいる
私にはあなたがいる
With me
陽射しがおりるのは あなたを思い出しているから
揺れてつまずいた夜 遅く帰る家路で
星のひとつがあなたを照らしたなら
それは私があなたを心配しているということ
一緒に歩いてきた時間 季節はいつも美しくて
青い夜明けの空 朱く染まる夕暮れも
胸を満たす道だった
今も隣にいてくれてありがとう
先の見えない世界の中でも
それでも愛し合う私達がいる
私にはあなたがいる
With me
ぎりぎりで踏ん張りながら 崩れてしまいそうな日
あなたの耳元にふと歌が聞こえたなら
それは私がそばにいるということ
一緒にすごしたその時間は いつも胸が高鳴って
胸が痛んだ夜も 喜びの朝も
すべてがきらめいていた
こうして一緒にいてくれてありがとう
また今日という場所で
分かち合える私達がいる
目には見えなくても
私を生かしてくれる (心そして愛のようなもの)
あなたといると全部信じられる
一緒に歩いたその時間は 季節は時へと変わり
すれ違った景色も あたたかな言葉も
すべてが道になった
いつもそばにいてくれてありがとう
少し先の明日の前にも
こうして愛し合う私たちがいる
私にはあなたがいる
With me
She was
彼女にも胸に痛む言葉があって
後悔として残る瞬間もあるでしょう
ありのままの私を
わかってほしいと願う時も
世界はそう優しくはない
諦めてきた多くのことを
選んだ道だと信じながら
今日もまた自分を欺いていないだろうか
She was
はにかみながら夢を語った少女は
その夢を叶えられたでしょうか
道に迷い つまずいた日々さえ
きっとあなたを咲かせた季節だったのでしょう
She was
ささいな事にも笑い
無邪気におしゃべりしていた彼女は
今どこにいるのだろう
She was
声をあげて泣いたのはいつだろう
涙さえも贅沢だった日々
すべて投げ出したくなる日は
1日だけでも
あの子を優しく抱きしめて
She was
そう 人生は意地悪な冗談みたいで
振り返れば微笑みに変わる
She was
鏡に映る自分がどこか他人に見える日は
今日は自分のために笑ってあげよう
手放したのか失ったのかわからなくなる日さえ
私たちを花開かせる季節なのだから
She was
後悔として残る瞬間もあるでしょう
ありのままの私を
わかってほしいと願う時も
世界はそう優しくはない
諦めてきた多くのことを
選んだ道だと信じながら
今日もまた自分を欺いていないだろうか
She was
はにかみながら夢を語った少女は
その夢を叶えられたでしょうか
道に迷い つまずいた日々さえ
きっとあなたを咲かせた季節だったのでしょう
She was
ささいな事にも笑い
無邪気におしゃべりしていた彼女は
今どこにいるのだろう
She was
声をあげて泣いたのはいつだろう
涙さえも贅沢だった日々
すべて投げ出したくなる日は
1日だけでも
あの子を優しく抱きしめて
She was
そう 人生は意地悪な冗談みたいで
振り返れば微笑みに変わる
She was
鏡に映る自分がどこか他人に見える日は
今日は自分のために笑ってあげよう
手放したのか失ったのかわからなくなる日さえ
私たちを花開かせる季節なのだから
She was
별의 순간 星の瞬間
太陽は毎日昇って沈んでも
いつも違う夕焼けを描き
川の流れはゆっくりと見えても
やがて海へとたどり着く
昨日と同じ1日が流れても
同じ私はきっといない
長い波が削った浜辺の砂のように
時計の針は巡っているのに
時間は前へと進んでいく
数字を重ねて大人になるほど
私自身はまだ子供のままで
どれほど私達はもがいてきただろう
自分として輝くために
鏡の中の私と私が
熱く手を取り合うように
今この瞬間が人生でいちばん輝くとき
ただ一度だけ かすめてゆく
星のような瞬間
あきらめと勇気の狭間で
もう立ち止まりはしない
深い夜を押しのけた
力強い夜明けのように
嵐を沈めた山並みのように
毎回折れそうになりながら風に揺さぶられても
私の人生は歌になっていく
母の子守歌
大地が眠りにつくころ
静寂を超えてやってくる
星の瞬間
夏の鼓動を胸に抱き
春の光を宿した眼差しで
秋の思いやりと
初雪の心で愛していたい
今この瞬間が私達にとっていちばん奇跡にちかい時間
ただ一度すれ違う
星の瞬間
偽りと真実の狭間で
答えからもう目をそらさない
幾つもの季節を抱く年輪のように
傷の上に伸びた枝のように
厳しい冬でも
緑の息を忘れない
一本の松の木のように
宇宙からの応援歌
心が目覚める時
運命を超えて訪れる
星の瞬間
いつも違う夕焼けを描き
川の流れはゆっくりと見えても
やがて海へとたどり着く
昨日と同じ1日が流れても
同じ私はきっといない
長い波が削った浜辺の砂のように
時計の針は巡っているのに
時間は前へと進んでいく
数字を重ねて大人になるほど
私自身はまだ子供のままで
どれほど私達はもがいてきただろう
自分として輝くために
鏡の中の私と私が
熱く手を取り合うように
今この瞬間が人生でいちばん輝くとき
ただ一度だけ かすめてゆく
星のような瞬間
あきらめと勇気の狭間で
もう立ち止まりはしない
深い夜を押しのけた
力強い夜明けのように
嵐を沈めた山並みのように
毎回折れそうになりながら風に揺さぶられても
私の人生は歌になっていく
母の子守歌
大地が眠りにつくころ
静寂を超えてやってくる
星の瞬間
夏の鼓動を胸に抱き
春の光を宿した眼差しで
秋の思いやりと
初雪の心で愛していたい
今この瞬間が私達にとっていちばん奇跡にちかい時間
ただ一度すれ違う
星の瞬間
偽りと真実の狭間で
答えからもう目をそらさない
幾つもの季節を抱く年輪のように
傷の上に伸びた枝のように
厳しい冬でも
緑の息を忘れない
一本の松の木のように
宇宙からの応援歌
心が目覚める時
運命を超えて訪れる
星の瞬間
이별을 배운다 別れを学ぶ
君だからこそ ありがとうと思えて
僕だからこそ ごめんねと思えてしまう
もう行く時間なのかと 時計に目をおとす
さよなら 愛しい人
初めてを重ねて たくさんの約束を超えて
たどり着いた信じられない終わりに
どうやってこの手を離せばいいのだろう
今僕が笑うのは 僕がいなくても
君がひとりで笑えますようにという願い
愛がとまり すべて終わったようでも
明日はまた始まるから
君に伝えたい別れの言葉は
「さよなら」じゃなく「僕もちゃんとやっていくよ」
それしか言えなくて 最後の最後までごめんね
支えてくれた君
寄り添ってくれた君
振り返れば僕は君に感謝しかない
僕が先に歩き出すのは ただもう大丈夫だから
君も楽になってほしいということ
別れの記憶も この胸の痛みも 1つ残らず僕がもっていくから
君に言えなかった たった一言は
愛した分だけ恋しくなるだろうということ
僕は無理だけど 君は早く忘れて
そのほうが僕より少しはつらくないだろうから
何度繰り返してもまだ学んでいるみたいだ
毎日君との別れを
今僕が君を見て笑っているのは 僕がいなくて君が笑えるように
僕たちは忘れていくのだろうか 忘れられていくのだろうか
いちばん悲しい一日を超えて
別れを学んでいく
僕だからこそ ごめんねと思えてしまう
もう行く時間なのかと 時計に目をおとす
さよなら 愛しい人
初めてを重ねて たくさんの約束を超えて
たどり着いた信じられない終わりに
どうやってこの手を離せばいいのだろう
今僕が笑うのは 僕がいなくても
君がひとりで笑えますようにという願い
愛がとまり すべて終わったようでも
明日はまた始まるから
君に伝えたい別れの言葉は
「さよなら」じゃなく「僕もちゃんとやっていくよ」
それしか言えなくて 最後の最後までごめんね
支えてくれた君
寄り添ってくれた君
振り返れば僕は君に感謝しかない
僕が先に歩き出すのは ただもう大丈夫だから
君も楽になってほしいということ
別れの記憶も この胸の痛みも 1つ残らず僕がもっていくから
君に言えなかった たった一言は
愛した分だけ恋しくなるだろうということ
僕は無理だけど 君は早く忘れて
そのほうが僕より少しはつらくないだろうから
何度繰り返してもまだ学んでいるみたいだ
毎日君との別れを
今僕が君を見て笑っているのは 僕がいなくて君が笑えるように
僕たちは忘れていくのだろうか 忘れられていくのだろうか
いちばん悲しい一日を超えて
別れを学んでいく
끝에서, 서로에게 終わりに、互いへ
あまりに深くてもう見えない
心の奥にいる君を 引き上げようとすると
今も胸が痛んで 息をのむ
長い間君がそばにいたことは
僕にとって幸せで 不幸だった
幾つもの節目に 二人で刻んだものは
永遠に輝く星のような確かな光ではなかったみたいだ
思い出は驚くほど無力で
同じものを失った人はみな 同じ悲しみを抱えて生きるのだろうか
それでも
別れの終わりで私たちは見つめ合い
涙に濡れた瞳のまま微笑む二人でいよう
これ以上幸せになれなかった瞬間も
涙があふれてとまらなかった日も
永遠に輝く星ではなかった
壊れた街灯のように ただそこにあるだけ
同じものを失った人はみな 同じ悲しみを抱えて生きるのだろうか
それでも別れの終わりで私たちは見つめ合い
涙に濡れた瞳のまま微笑む二人でいよう
森を抜ければ 森の香りを
海に抱かれれば海の青さを
愛するほどに 気づけば あたたかな笑顔も
話し方まで いつのまにか似ていく
私たちが きらめいていた時間は
きっとこの世界のどこかへそっと溶け込んでいる
だから今は 一人で歩いても もう孤独じゃない
とても幸せな記憶を胸に抱いている二人だから
心の奥にいる君を 引き上げようとすると
今も胸が痛んで 息をのむ
長い間君がそばにいたことは
僕にとって幸せで 不幸だった
幾つもの節目に 二人で刻んだものは
永遠に輝く星のような確かな光ではなかったみたいだ
思い出は驚くほど無力で
同じものを失った人はみな 同じ悲しみを抱えて生きるのだろうか
それでも
別れの終わりで私たちは見つめ合い
涙に濡れた瞳のまま微笑む二人でいよう
これ以上幸せになれなかった瞬間も
涙があふれてとまらなかった日も
永遠に輝く星ではなかった
壊れた街灯のように ただそこにあるだけ
同じものを失った人はみな 同じ悲しみを抱えて生きるのだろうか
それでも別れの終わりで私たちは見つめ合い
涙に濡れた瞳のまま微笑む二人でいよう
森を抜ければ 森の香りを
海に抱かれれば海の青さを
愛するほどに 気づけば あたたかな笑顔も
話し方まで いつのまにか似ていく
私たちが きらめいていた時間は
きっとこの世界のどこかへそっと溶け込んでいる
だから今は 一人で歩いても もう孤独じゃない
とても幸せな記憶を胸に抱いている二人だから
그날의 우리 あの日の私たち
不器用だった分 うまくできなかった記憶に 胸が痛んでも
それ以上に愛された日々に微笑んでしまう
重荷になりそうで言えなかった言葉
時には力になれたらと願った言葉
今もそれを知っているのは私だけだから
あなたは少しだけ楽でいられる
この世界を見つめるあなたのまなざしは
とても温かくてそばに居られるだけでよかった
時には 愛おしく
時には 誇らしく
その姿はきっと今も変わらない
あなたが私を愛したことを 後悔しないでいられるように
もっといい人になろうと思います
ちゃんと生きていくから だから心配しないで
思いが絡まってしまう日は 空を見上げて
雲がとどまっても流れていくように 心もきっとそうだから
行くときは遠く感じたあの海も
帰る頃には思い出があふれて
長い恋しさは 旅みたいで つらいのにまた歩き出す
あの日のぬくもりと香りが
疲れた人生に休める木陰をつくってくれますように
嬉しい時も
悲しい時も
ふと思い出してくれたら
流れていく時間の中で それぞれの道の上で
きれいな花として咲いていられますように
ときどき雨になって訪れてくれますように
去って行く季節は引き留めることはできないから
ただ次に来る季節を笑顔で迎えよう
さよならと手をふった 元気でと涙ぐんだ
あの姿も胸にしまって
遠い未来 互いの人生に 1ページとして残り 時々開いて笑えたら
生きているうちに
ただ一度だけでも
すれ違うように会えたら
それ以上に愛された日々に微笑んでしまう
重荷になりそうで言えなかった言葉
時には力になれたらと願った言葉
今もそれを知っているのは私だけだから
あなたは少しだけ楽でいられる
この世界を見つめるあなたのまなざしは
とても温かくてそばに居られるだけでよかった
時には 愛おしく
時には 誇らしく
その姿はきっと今も変わらない
あなたが私を愛したことを 後悔しないでいられるように
もっといい人になろうと思います
ちゃんと生きていくから だから心配しないで
思いが絡まってしまう日は 空を見上げて
雲がとどまっても流れていくように 心もきっとそうだから
行くときは遠く感じたあの海も
帰る頃には思い出があふれて
長い恋しさは 旅みたいで つらいのにまた歩き出す
あの日のぬくもりと香りが
疲れた人生に休める木陰をつくってくれますように
嬉しい時も
悲しい時も
ふと思い出してくれたら
流れていく時間の中で それぞれの道の上で
きれいな花として咲いていられますように
ときどき雨になって訪れてくれますように
去って行く季節は引き留めることはできないから
ただ次に来る季節を笑顔で迎えよう
さよならと手をふった 元気でと涙ぐんだ
あの姿も胸にしまって
遠い未来 互いの人生に 1ページとして残り 時々開いて笑えたら
生きているうちに
ただ一度だけでも
すれ違うように会えたら

